返却手続きの流れについて

旅先でレンタカーを借りた場合、予定が全て終了したら必ず借りた車両は返却しなければなりません。
車両を返す手続きを順に述べると、まず到着先の営業所に近いガソリンスタンド、もしくは業者が指定したガソリンスタンドで燃料を満タンの状態にし、料金を支払った後に領収書を発行してもらわなければなりません。給油を忘れた状態で車を返すこともできますが、その際は燃料代を支払わなければなりません。この燃料代はガソリンスタンドで給油した場合の燃料代より高額な場合が殆どなので、余計な出費をしないように、車を返す際は必ずガソリンスタンドに寄って給油しておきましょう。
給油終了後、返却を行う営業所に到着したら、営業所のスタッフに車を返しに来た旨を伝えます。そして、スタッフとともに車のチェックを行った後、追加料金が発生している場合にその支払いを終えれば返却が完了となります。このとき、借りた車にキズがあったり異常が見つかった場合は、修理代金を請求されることがあるので注意が必要です。
なお、返す予定となっている時間に車を返せそうにないときは、営業所に何も伝えないままでいると違約金を支払わなければならなくなる可能性があるので、早めに営業所に連絡をしてその旨を伝えておきましょう。

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